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日時:2025年03月01日(土)15:03キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了
試合終了
川崎フロンターレ
0
0─0
0─1
1
京都サンガF.C.
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KYOTO SANGA F.C.
2025 J1リーグ 第4節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
---|---|---|---|---|---|
入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
22,404人 | 晴、弱風 | 18.6℃ | 27% | 全面良芝 | |
試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
90分 | 松原 悟 | 山本 雄大 | 渡辺 康太 | 西村 幹也 | |
第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
椎野 大地 | 谷本 涼 | 長谷川 雅 | 大高 常勝 | ||
過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
9勝2分5敗/32得点22失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第4節(ホーム)/第33節(アウェイ) |
川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]京都サンガF.C. |
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0 |
0 前半 0 |
1 |
長谷部 茂利 | 監督 | 曺 貴裁 |
7 > 7 | 勝点 | 2 > 5 |
得点 選手/時間 |
49分 奥川 雅也 |
選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 26 | 太田 岳志 |
佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 22 | 須貝 英大 |
セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 宮本 優太 | ||
車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 鈴木 義宜 | |
田邉 秀斗 | 15 | 1 | 0 | 1 | ||||||
河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 6 | ジョアン ペドロ | |
橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | 福岡 慎平 | |
山内 日向汰 | 26 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 29 | 奥川 雅也 | |
0 | 0 | 0 | 39 | 平戸 太貴 | ||||||
0 | 0 | 0 | 44 | 佐藤 響 | ||||||
パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 9 | ラファエル エリアス |
伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | 原 大智 | |
エリソン | 9 | 1 | 3 | 4 | ||||||
GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/ク ソンユン | ||||
DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/パトリック ウィリアム | |||
DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 5 | DF/アピアタウィア 久 | |||||
MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/川﨑 颯太 | ||||
MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/米本 拓司 | |||
MF/家長 昭博 | 41 | 2 | 2 | 0 | 0 | 18 | MF/松田 天馬 | |||
FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 48 | MF/中野 瑠馬 | ||||
FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 0 | 0 | 31 | FW/平賀 大空 | |||
FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 93 | FW/長沢 駿 |
経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
49 | 奥川 雅也 | 29 | 右 相手DF → 9 カット ~ 中央 → 29 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
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44 セサル アイダル | → | 2 高井 幸大 | 46 | 46 | 7 川﨑 颯太 | ← | 6 ジョアン ペドロ | |
28 パトリッキ ヴェロン | → | 41 家長 昭博 | 57 | 72 | 31 平賀 大空 | ← | 29 奥川 雅也 | |
26 山内 日向汰 | → | 14 脇坂 泰斗 | 57 | 77 | 8 米本 拓司 | ← | 39 平戸 太貴 | |
17 伊藤 達哉 | → | 23 マルシーニョ | 57 | 90+1 | 4 パトリック ウィリアム | ← | 9 ラファエル エリアス | |
8 橘田 健人 | → | 20 山田 新 | 77 | 90+1 | 18 松田 天馬 | ← | 31 平賀 大空 |
警告・退場 | |
---|---|
選手名/理由 | 分 |
45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
---|---|---|---|---|---|---|
4 | 6 | 10 | シュート | 5 | 3 | 2 |
4 | 7 | 11 | GK | 9 | 4 | 5 |
4 | 2 | 6 | CK | 7 | 4 | 3 |
11 | 7 | 18 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
2 | 0 | 2 | 間接FK | 6 | 5 | 1 |
2 | 0 | 2 | オフサイド | 6 | 5 | 1 |
0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
警告・退場 | |
---|---|
分 | 選手名/理由 |
24 | C1 6 ジョアン ペドロ |
78 | C2 8 米本 拓司 |
90 | C1 10 福岡 慎平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
最近の試合結果と予定 | ||
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川崎 | 京都 | |
4-0 名古屋(H) | 3試合前 | 0-2 岡山(A) |
1-1 柏(A) | 2試合前 | 1-1 浦和(H) |
2-1 福岡(A) | 前節 | 1-1 神戸(A) |
─ 岡山(A) | 次節 | ─ 福岡(H) |
─ FC東京(A) | 2試合後 | ─ 清水(A) |
特集:
【表紙&インタビュー】丸山祐市
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本日のあんたが大賞は、今季公式戦初黒星を喫したものの、次戦となるACLEラウンド16での巻き返しに期待して、選手全員です!
2025 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
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2025年 03月01日(土) |
横浜FM vs 湘南 | 13:00 | 日産ス | ─ | - |
鹿島 vs FC東京 | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
神戸 vs 福岡 | 15:00 | ノエスタ | ─ | - | |
2025年 03月02日(日) |
東京V vs G大阪 | 14:00 | 味スタ | ─ | - |
新潟 vs C大阪 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
名古屋 vs 町田 | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
岡山 vs 清水 | 14:00 | JFEス | ─ | - | |
広島 vs 横浜FC | 14:30 | Eピース | ─ | - | |
浦和 vs 柏 | 15:00 | 埼玉 | ─ | - |
チームは7連戦の6試合目だが、個人としてはベンチには入っているが試合にあまり絡めていない。その悔しさをピッチにぶつけてチームの結果につなげたい。京都は外国籍選手の強烈なFWがいて、全員で頑張ることができるチーム。曺さん(曺貴裁監督)らしいアグレッシブなサッカーをしてくると思う。ただ今回は自分たちのホームゲームなのでしっかり勝たなければいけない。次のACLEラウンド16第1戦につながるような…
自分が出場したACLEセントラルコースト戦もそうだったが、今シーズンはおそらくメンバーが大きく変わる試合多くなると思っている。どんな状況で出場しても自分の強みを出せるように準備をしたい。今年はサイドバックでの出場が多いが、まだ自分のよさを出しきれていない。もしスタメンで出場したら前半で倒れるぐらい走らなければいけないと思っている。京都は攻守にアグレッシブな選手が多くて、…
今年の目標は全試合に出場すること。出場時間が少ないなかでも信頼してもらえるよう全力で毎試合準備したい。京都戦まで中2日なので、みんなの疲労度もたまっていると思う。自分にとってはチャンスがあると思うので、ここで結果を残さなければいけないと思っている。もちろんゴールに関わるのが一番だが、守備でも攻撃でもチームの助けになるような働きをしたい。出場時間が短かかったとしても結果を出せるのが…
チームは連戦が続いてるが、今回中2日の試合ということで自分自身にとってもチャンスだと思う。個人的にはコンディションはすごくいい。チャンスが来たらしっかり結果を残したい。京都は球際や攻守の切り替えで強く戦ってくるチームというのはわかっている。そこをうまく利用して逆手に取れたらと思う。相手も中2日で総力戦になると思うが、チームは負けなしで来ていて自分自身もいい状態なので、…
前節から中2日で迎える7連戦の6試合目。過密日程となっているが総力戦で勝利をつかみ、いい形でACLEラウンド16に向かいたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:03キックオフ。
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に山内、左ワイドに伊藤、右にヴェロン、ボランチは橘田と河原のコンビ、最終ラインは田邉-車屋-アイダル-佐々木、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤左から田邉が長いボールを入れるがエリソンに通らず。3分、京都の攻撃。中盤センターからのフリーキック。平戸のボールはそのままラインを割る。4分、ボールを奪い返されて右サイドからクロス。こぼれ球をペドロに合わせられるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。5分、左コーナーキック。平戸のファーサイドへのボールをダイレクトで須貝に合わせられるが枠を外れる。6分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてエリア内でボールを奪い返したエリソンが右サイドからシュート。ゴールネットを揺らしたが、その前のプレーがファウルの判定。9分、中盤右から河原が裏のスペースにボールを入れるがクリアされる。10分、中盤右サイドからのフリーキック。河原のボールはクリアされる。12分、京都の攻撃。ロングボールのこぼれ球をつながれ、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。さらに左サイド、右サイドと連続してクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。13分、右コーナーキック。ショートコーナーからクロスを入れられ逆サイドの福岡にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。ヴェロンがクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ左サイド伊藤が深い位置に入り込み折り返し。浮き球がゴールに向かうが上に外れる。19分、自陣からボールを運び、山内がやや左サイドからミドルシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。21分、京都の攻撃。中盤左からのフリーキック。平戸のボールは守備陣がクリア。
22分、フロンターレの攻撃。ボールを運んで自陣から河原がスルーパス。エリソンが抜け出し右サイドからシュートに持ち込むがGKに止められる。24分、エリソンがロングボールを収めパスをつなぎ押し込むがファウルで止められる。25分、中盤やや左からのフリーキック。ヴェロンがボールを入れるがクリアされる。27分、左コーナーキック。河原のボールが入るがGKにキャッチされる。28分、京都の攻撃。サイドに振られ右サイドからクロスが入るが佐々木がクリア。29分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。33分、京都の攻撃。自陣でセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。35分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックをエリソンがヘッドで落とし、速攻から伊藤がラストパスを入れるがエリソンに合わず。37分、京都の攻撃。左サイドへのサイドチェンジから崩しを狙われるが河原がカット。38分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、右サイドから佐々木がミドルシュートを放つが枠を外れる。39分、京都の攻撃。中盤でボールを奪い返されて左サイドに展開されるが守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。右サイドのコンビネーションから佐々木が深い位置に入り込むがブロックされる。43分、右コーナーキック。河原のボールをニアサイド田邉がヘッドですらすがゴールラインを割る。43分、京都の攻撃。中盤でルーズボールを拾われラファエル エリアスに右サイドから突破を狙われるが車屋がブロック。44分、右コーナーキック。平戸のボールは守備陣が対応。45+2分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。河原のボールはクリア。45+2分、連続左コーナーキック。河原のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。試合開始からボール保持で前進し、攻撃をしかけるフロンターレ。決定機までには至らなかったが攻守ともに落ち着いたゲーム運びで前半を折り返した。
コメントが取れ次第掲載
コメントが取れ次第掲載
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。アイダルに代わって高井がピッチへ。48分、京都の攻撃。スローインの流れからゴール前にボールが入るが車屋が対応。49分、中盤でのバックパスを拾われショートカウンターからフリーの奥川にシュートを決められる(0-1)。51分、フロンターレの攻撃。背後のスペースを狙われ速攻を受け、川崎にゴール前に迫られるがGKソンリョンがシュートストップ。ピンチをしのぐ。55分、自陣でこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。56分、右コーナーキック。ショートコーナーを狙われるが守備陣が対応。57分、右コーナーキック。平戸のボールを原にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わってマルシーニョ、山内に代わって脇坂、ヴェロンに代わって家長がピッチへ。60分、京都の攻撃。右コーナーキック。平戸のボールは家長がクリア。セカンドボールを拾われるが右サイド須貝には田邉が対応。62分、自陣でボールを奪われ、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。62分、左コーナーキック。平戸のボールはGKソンリョンがキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、中盤左から脇坂が縦パスを入れるが家長はオフサイドの判定。66分、京都の攻撃。パスをつながれゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。68分、リスタートの流れ。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。68分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、佐々木がエリア内に入り込むがシュートはうまくミートせず。惜しい場面だった。
70分、京都の攻撃。パスをつないで押し込み右サイド佐々木がアーリークロス。飛び込んだマルシーニョがヘッドで合わせるが惜しくもGKのセーブに阻まれる。76分、フロンターレの攻撃。自陣から車屋が左サイド裏のスペースにボールを入れて抜け出したマルシーニョが折り返し。逆サイドの家長が合わせるがシュートは左に外れる。惜しい場面だった。77分、京都の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。77分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって山田がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木がクロスを狙うがブロックされる。80分、右コーナーキック。脇坂のボールから混戦となるがかき出される。81分、左サイドから崩しをかけて中央でボールを受けたエリソンが強引にシュートを放つがブロックされる。83分、右サイドから崩しをかけて抜け出した佐々木がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけて右サイドから崩しを狙うがしのがれる。84分、右コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球を河原が合わせるがブロックされる。86分、パスをつなぎ左サイドから車屋がゴール前に浮き球を配球。逆サイドの家長がダイレクトで合わせるがシュートはゴール上に外れる。87分、マルシーニョがヘッドで前線のスペースにボールを出し、エリソンが収めて左サイドをドリブル。シュートに持ち込むがGKにキャッチされる。88分、さらにロングボールのこぼれ球を拾いエリア内へ。エリソンがシュートに持ち込むがゴール上に外れる。90+3分、左サイド脇坂がサイドチェンジ。逆サイドの家長がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。90+6分、佐々木が右サイドから浮き球を入れ、山田が粘ってエリソンがシュートに持ち込むがブロックされる。0-1のまま試合終了となった。
落ち着いたゲーム運びで前半をスコアレスで折り返して後半へ。ギアを上げて得点を奪いにいきたいところだったが早々にバックパスをカットされた形から失点を許してしまった。まずは同点に追いつこうと圧力をかけ続けたがゴールまで届かず。今季初黒星を喫した。
京都のやりたいことを受けてしまった形になりました。失点の部分もミスではありますが、京都の良さを出させてしまった。その1失点はもったいなかったなと思います。前半はあまりシュートにいけませんでしたがビハインドになったということもあって、後半、積極性も出たし、ボールの動きも良かったし、ゴールに迫りましたが、その中でも最後の質のところでなかなか取れなった。次節以降、またACLEのところではああいうシーンで決めることができないといけないという、そういう話を選手にもしましたが、そこの最後の質のところ、簡単には上がりませんが、できる選手たちが揃っているので、そこにトライし続けて次回対戦の時は勝ちたいし、水曜日に向けて、もう一回気持ちを整理して挑んでいきたいと思っています。
京都サンガF.C. 監督
曺 貴裁
開幕に岡山さんのアウェイに乗り込んで、非常に不甲斐ない負けをしたあとに、この3連戦はタイトなスケジュールというのは分かっていましたが、やはり自分たちが成長して、今年上の景色を見るためにはここで踏ん張らないといけないと思っていました。前節の神戸戦、その前の浦和戦をよく生かして、選手たちはファイティングスピリットを出してくれたと思いますし、やはり雅也(奥川雅也選手)に初ゴールが生まれたことも、今日はゼロ(失点)で締めることができたことも含めて、チームの成長を非常に感じます。昨年は前期20試合で15ポイントしか取れなかったので、その後成績が上がりましたが、全く世の中を驚かせられない、そういう立ち位置にしかならなかったと選手共々悔しく思っている中で、今日の試合の勝点3は次のホームに向かって非常にエネルギーのある勝点3になると思います。何より本当に選手全員で、大空(平賀大空選手)を途中で入れ替えたりする中でも、決していい交代ではないですが、戦術的にそこは監督として勝負にこだわってやっていったつもりです。全員がしっかり勝利に向かっていったことが非常に良かったなと思います。試合というのはパスの数を争うわけでも、タックルラインを争うわけでも、シュートの数を争うわけでもない、ゴールを争うというスポーツです。そのゴールに結びつくために最善の方法は何なのか。それはロングボールだったり、中盤でボールを動かして相手のコートに入っていったり、はたまたゴールキックをつなぐ振りして蹴ったりとか、いろんな形ありますが、選手が基本的にはそのことをどう理解しているかということが、監督としては非常に大事かなと思っています。皆さんのお眼鏡にかなうようなサッカーをやっているかどうかは自信がないですが、自分たちはこのサッカーを真摯に信じて、それをやればいいんだということではなくて、これを磨くためにはどうしたらいいのかを日々選手と一緒に積み上げていくつもりです。こういう結果が出たからというわけではないですが、産みの苦しみもたくさんありますし、僕も5年目になって、自分が目指す方向と選手がやりたいことのすり合わせをどうするのか、未だ答えは出ないところもありますが、今日の試合を見て、選手の勝ちたいという気持ちが100%グラウンドに落ちるというのは非常に見ていて清々しいものだと思います。まだ4試合で、以前だとここから開幕が始まる34試合ですが、この勝点5を次の節、またその次につなげて、京都のサポーターが、見たことのない景色に自分たちはたどり着きたいと思います。今日は1000人余りのサポーターが京都から、もしくは関東圏から、いろんなところから集まってもらって、非常に熱い声援をいただいて、4年前のJ2の時にはなかなか考えられなかった舞台ですが、それを当たり前と思わず、謙虚にしっかり向かっていきたいと思います。
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
前節のような試合を勝ちに持っていけるのが今年のチーム。しっかり勝ってACLEに向かいたい。個人としてはつねに試合に出られる準備をしているので、次の試合にも出るつもりでいる。対戦相手の京都は全員がアグレッシブに前からプレッシングをかけてくる。とくに前線の3人は強烈なので注意しながら、相手のプレッシャーの矢印を折るようにボールを動かしたい。左サイドバックの佐藤響は大学の3年間同部屋で…
つづきは
モバフロで!