AWAY
日時:2025年03月29日(土)17:03キックオフ 会場:味の素スタジアム
試合終了
試合終了
川崎フロンターレ
3
0─0
3─0
0
FC東京
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
2025 J1リーグ 第7節 vs.FC東京:開催データ | |||||
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入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
33,632人 | 曇、弱風 | 9.4℃ | 54% | 全面良芝 | |
試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
90分 | 中原 美智雄 | 福島 孝一郎 | 梅田 智起 | 坊薗 真琴 | |
第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
川俣 秀 | 吉田 哲朗 | 淺田 武士 | 佐藤 克幸 | ||
過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
22勝7分11敗/76得点48失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第30節(ホーム) |
川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
---|---|---|
3 |
0 前半 0 |
0 |
長谷部 茂利 | 監督 | 松橋 力蔵 |
8 > 11 | 勝点 | 7 > 7 |
山田 新 55分 |
得点 選手/時間 |
選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 41 | 野澤 大志ブランドン |
佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 30 | 岡 哲平 |
高井 幸大 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 32 | 土肥 幹太 | |
丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 47 | 木村 誠二 | |
三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 99 | 白井 康介 | |
山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 7 | 安斎 颯馬 |
大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | 高 宇洋 | |
脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 橋本 拳人 | |
2 | 0 | 2 | 33 | 俵積田 晃太 | ||||||
家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 16 | 佐藤 恵允 |
マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | 仲川 輝人 | |
山田 新 | 20 | 1 | 1 | 2 | ||||||
GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/波多野 豪 | ||||
DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 4 | DF/木本 恭生 | |||||
DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 44 | DF/エンリケ トレヴィザン | |||||
MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/東 慶悟 | |||
MF/瀬川 祐輔 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 27 | MF/常盤 亨太 | |||
MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | MF/塚川 孝輝 | |||
FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 0 | 36 | MF/西堂 久俊 | ||||
FW/伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/小柏 剛 | |||
FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/野澤 零温 |
経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
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右 5 ~ 中央 → 14 → 20 左足S |
20 | 山田 新 | 55 | |||||
右 6 → 5 ↑ 中央 相手DF クリア 17 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 73 | |||||
中央 相手DF → 14 カット ~ → 9 左足S |
9 | エリソン | 83 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
23 マルシーニョ | → | 17 伊藤 達哉 | 71 | 65 | 11 小柏 剛 | ← | 33 俵積田 晃太 | |
20 山田 新 | → | 9 エリソン | 78 | 65 | 10 東 慶悟 | ← | 18 橋本 拳人 | |
10 大島 僚太 | → | 8 橘田 健人 | 78 | 71 | 35 塚川 孝輝 | ← | 16 佐藤 恵允 | |
6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 86 | 86 | 27 常盤 亨太 | ← | 39 仲川 輝人 | |
41 家長 昭博 | → | 18 瀬川 祐輔 | 86 | 86 | 28 野澤 零温 | ← | 32 土肥 幹太 |
警告・退場 | |
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選手名/理由 | 分 |
45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
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3 | 4 | 7 | シュート | 4 | 1 | 3 |
3 | 3 | 6 | GK | 3 | 0 | 3 |
3 | 0 | 3 | CK | 6 | 4 | 2 |
4 | 4 | 8 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
警告・退場 | |
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分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
最近の試合結果と予定 | ||
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川崎 | FC東京 | |
2-1 福岡(A) | 3試合前 | 0-2 鹿島(A) |
0-1 京都(H) | 2試合前 | 0-0 湘南(H) |
0-0 岡山(A) | 前節 | 0-1 福岡(A) |
─ 湘南(H) | 次節 | ─ 東京V(A) |
─ 町田(A) | 2試合後 | ─ 岡山(A) |
本日のアウェイで大賞は、無失点に抑えた守備はもちろん、攻撃でも2得点の起点になった、佐々木旭選手です!
2025 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
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2025年 03月28日(金) |
C大阪 vs 浦和 | 19:00 | ヨドコウ | ─ | - |
2025年 03月29日(土) |
岡山 vs 横浜FM | 12:55 | JFEス | ─ | - |
清水 vs 湘南 | 13:00 | アイスタ | ─ | - | |
柏 vs 東京V | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
新潟 vs G大阪 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
名古屋 vs 横浜FC | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
京都 vs 広島 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
鹿島 vs 神戸 | 15:00 | カシマ | ─ | - | |
福岡 vs 町田 | 15:00 | ベススタ | ─ | - |
中断期間でいろいろな形の攻撃の連携をやってきた。自分のコンディションを整える時間にもなった。FC東京戦は中断明けの初戦であり7連戦の初戦なので、チームを勢いづけるためにも勝ちたい。相手は3バック。やり方はチームによって違いはあるが、去年よりも3バックの相手と対戦する回数が多いぶん戦い方の種類を少しずつ増やせているし、崩し方もある程度イメージできている。個人としてもゴール前の最後のクオリティに…
中断期間で攻撃の連携を中心にトレーニングしたので、それをゲームで出せるようにしたい。その中心は間違いなく自分だと思うので、攻撃に多彩さを出せるよう柔軟に合わせてければと思う。パスコースも1つだけでなく2つ、3つと選択肢を増やして、相手が困るようなポジショニングを意識したい。FC東京のダブルボランチの高宇洋選手と橋本拳人選手は動けるぶん突けるスペースが空いてくると思うので…
試合間隔が少し空いたのでみんなコンディションがいいと思う。チームで合わせる時間もあったので、いい状態で試合に臨めると思う。FC東京はテクニックがあって戦える選手がたくさんいる。厄介なチームだと思う。チームとしては失点が減ってきているので、全員で体を張って守ることは徹底して、さらにフロンターレらしいアグレッシブな攻撃をもっと増やしていきたい。個人としては前線で守備のスイッチを入れたり…
この中断期間で攻撃を練習してきたので新しい姿、成長したチームの姿を見せられるようにしていきたい。対戦相手のFC東京はもともと育成組織にいたクラブで、GKのゴウ(波多野豪)とはスクールから一緒にやってきた間柄。もちろん個人としてのパフォーマンスにこだわりたいが、一番はチームなので結果にこだわりたい。成長した姿を結果で証明したいし、絶対に負けられない試合になる。当時から考えるとフロンターレの…
リーグ第7節アウェイFC東京戦。約2週間ぶりの公式戦だが、中断期間で高めてきたものをピッチで体現して多摩川クラシコで勝点を積み上げることができるか。会場は味の素スタジアム。17:03キックオフ。
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは大島と山本のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-佐々木、GK山口。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤から脇坂がダイレクトで左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが抜け出すがオフサイドの判定。3分、FC東京の攻撃。中盤左サイドから俵積田に突破をしかけられるが高井が対応。左コーナーキックの場面。俵積田のボールは高井がクリア。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い山本がゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。6分、FC東京の攻撃。左サイドへのサイドチェンジから速攻を狙われ切れ込んだ俵積田にミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。7分、ゴール前のスペースに浮き球を入れられ俵積田に抜け出されるが、GK山口が飛び出し体に当ててシュートブロック。ピンチをしのぐ。8分、右コーナーキックの場面。俵積田のボールはGK山口がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した脇坂が折り返し。山田が走り込むがうまくミートできず。惜しい場面だった。13分、FC東京の攻撃。右サイドでルーズボールを拾われ、白井に深い位置から折り返されるが守備陣がしのぐ。15分、フロンターレの攻撃。三浦が自陣からボールを運び前線のスペースにボールを入れるが山田に通らず。15分、中盤で大島がボールをカット。そのままスルーパスを入れ山田が抜け出し左足でシュートに持ち込むがゴール右に外れる。決定的な場面だった。16分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのクリアを大島がダイレクトで合わせるがミドルシュートはGKにキャッチされる。17分、FC東京の攻撃。自陣でカットされショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。18分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、左サイドでマルシーニョが粘って中央にボールを入れるが山田に通らず。19分、FC東京の攻撃。細かくパスをつながれ崩しをかけられるが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し速攻を狙い、左サイド三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。23分、FC東京の攻撃。中盤でボールを動かされるがチームディフェンスで対応。
24分、フロンターレの攻撃。佐々木のロングボールを山田が競り合い、こぼれ球を脇坂が拾ってマルシーニョが左サイドから切れ込むがフィニッシュにつながらず。27分、中盤で丸山がボールカット。左サイド裏のスペースにボールを入れて崩しをかけるがファウルで止められる。28分、左サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールに高井が飛び込みヘッドで合わせるが惜しくもGKの攻守に阻まれる。29分、左コーナーキックの場面。三浦のボールを高井がヘッドでたたきつけるがフロンターレのファウルの判定。惜しい場面だった。30分、FC東京の攻撃。カウンターをカウンターで返され左サイドから安斎に速いボールを入れられるが高井がブロック。33分、中盤でボールを持たれるがチームディフェンスで対応。34分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び脇坂がスルーパス。左サイド裏に抜け出したマルシーニョが折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけて山本が左サイドからクロスを入れるが山田に合わず。惜しい場面が続いた。37分、相手陣内でボールを奪い返すがフィニッシュにつながらず。38分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木がクロスを入れるがボールはそのままラインを割る。40分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び山本がサイドチェンジ。マルシーニョが折り返し脇坂がミドルシュートを狙うがブロックされる。43分、相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。43分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。44分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドの仲川にクロスを狙われるが三浦がブロック。45分、自陣でボールを奪い返され右サイドから崩しを狙われるが丸山が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカット。ゴール前で山田が粘って抜け出しを狙うがGKにキャッチされる。FC東京にボールを持たれる時間がありながらも我慢強く試合を運びチャンスを作るが決定機をものにできず。スコアレスのまま前半を折り返した。
コメントが取れ次第掲載
コメントが取れ次第掲載
48分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むがファウルで止められる。さらにサイドから崩しをかけて脇坂が抜け出して折り返し。さらに左サイドから三浦が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。49分、FC東京の攻撃。直後に反撃をかけられ左サイドから安斎に低いボールを入れられるがGK山口がキャッチ。51分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。安斎に直接シュートを打たれるがゴール右に外れる。52分、速い攻撃を狙われ右サイドから白井にクロスを入れられるが、GK山口が触りしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ裏のスペースに抜け出したマルシーニョが折り返すがクリアされる。迎えた55分、フロンターレの攻撃。丸山のインターセプトから相手陣内にボールを運び、右サイドから佐々木が中央の脇坂にパス。ゴール前に出たボールを山田が粘って反転しながらシュートを決める。(1-0)57分、FC東京の攻撃。背後のスペースにボールを入れられ俵積田に左サイドからシュートを狙われるが高井が戻りながらブロック。59分、自陣からボールを運ばれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。61分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して押し込み、左サイドから三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。67分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。68分、自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が戻り対応。70分、パスをつながれ両サイドから突破を狙われるが守備陣が対応。
71分、マルシーニョに代わり伊藤がピッチへ。すると迎えた73分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてパスをつなぎ佐々木がクロス。FC東京の選手が触りこぼれたボールを逆サイドの伊藤がダイレクトで合わせて追加点を奪う。(2-0)78分、大島に代わり橘田、山田に代わりエリソンがピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。中盤で高井がボールをカット。その流れから伊藤がミドルシュートを狙うがブロックされる。80分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。82分、FC東京の攻撃。中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。迎えた83分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけた脇坂がボールをカット。そのままドリブルでボールを運びゴール前でラストパス。フリーのエリソンがシュートを決める。(3-0)87分、山本に代わり河原、家長に代わり瀬川がピッチへ。87分、FC東京の攻撃。速攻を速攻で返され右サイドから折り返されるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、最後は瀬川がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。90+4分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。安斎のボールは守備陣がクリア。右コーナーキックの場面。安斎のボールは守備陣がクリア。90+5分、左コーナーキックの場面。安斎のボールは守備陣が対応。試合は3-0でタイムアップ。
後半フロンターレが攻勢をかけ、ゴール前で山田が粘ってシュートを決めて先制。試合の主導権を握ると、途中出場の伊藤がこぼれ球をダイレクトで合わせて追加点を奪う。さらに終盤、脇坂のインターセプトから同じく途中出場のエリソンが3点目を奪って勝負あり。再開初戦のアウェイ多摩川クラシコで勝利を収めた。
前半は想定内でしたが、もう少しボールを早く取りたかったですし、攻撃面ももう少し練習したことが出せたらなと感じていましたが、あまりできませんでした。後半は点数を取れた形もそうですし、いくつかいいトライをしてゴール前に迫れたのが点差につながったと思います。後半はフロンターレのほうが攻守において非常によかったのではないかなと感じています。
FC東京 監督
松橋 力蔵
非常に悔しい結果になってしまったゲームだと思います。試合の入りというか、我々がこの試合から攻守ともにより攻撃的にプレーしていくというところは、選手はそこをしっかり表現するためのプレーはしてくれたと思っています。あと準備していることに対しても、その意識を持ってプレーしてくれたと思っています。そこは非常に満足していますし、次につなげていかなくてはいけないと思います。ただ、やはりどのゲームもシュートが非常に少ないですし、最後の3分の1のところの質はさらに上げていかなくてはいけないです。そこの改善というのも(同時にしていきたい)。あとは、作りのところも大事ですが、カウンターを受けるリスクもそうですし得点、失点に関わる肝になるところもさらに改善していかなくてはいけないと思っています。
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
この中断期間でチームとしての積み上げと個人としての積み上げの両方がうまくできた。あとはそれをピッチで表現するだけだと思う。リーグ戦に関しては前節岡山戦でうまくいかず中断期間に入っている。ここからまた連戦がスタートするが、タフな勝負を乗り切るためにも結果にこだわって初戦から勝つことが大事。今年のFC東京は監督が代わり、システムも変わって、新しいスタイルを浸透させているところだと思う。…
つづきは
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