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SEASON2025

第8節

vs.湘南ベルマーレ

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日時:2025年04月02日(水)19:03キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合終了

 

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • 湘南ベルマーレ

    エンブレム

2025 J1リーグ 第8節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,392人 曇、弱風 11.9℃ 58% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 中島 正人 今村 義朗 長谷川 雅 森川 浩次
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
窪田 陽輔 池内 明彦 俵 元希 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2025シーズン対戦記録
11勝7分4敗/44得点28失点 9勝3分4敗/28得点14失点 第8節(ホーム)/第31節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]湘南ベルマーレ
2

0 前半 0
2 後半 0

0
長谷部 茂利 監督 山口 智
11 > 14 勝点 11 > 11

脇坂 泰斗 50分
宮城 天 90+2分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
山口 瑠伊 98000 GK 000 99 上福元 直人
佐々木 旭 5000 DF 0004 舘 幸希
高井 幸大 2000 00047 キム ミンテ
丸山 祐市 35000 0005 鈴木 淳之介
三浦 颯太 13000 00032 松村 晟怜
橘田 健人 8123 MF 00037 鈴木 雄斗
河原 創 19112 10118 池田 昌生
脇坂 泰斗 14213 10115 奥野 耕平
0007 小野瀬 康介
伊藤 達哉 17101 FW 000 10 鈴木 章斗
マルシーニョ 23101 000 19 福田 翔生
山田 新 20101
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     31 GK/真田 幸太
DF/ジェジエウ 4   0 0 0 0   3 DF/畑 大雅
DF/ファン ウェルメスケルケン 際 31     0 0     22 DF/大岩 一貴
MF/山本 悠樹 6     0 0     14 MF/茨田 陽生
MF/大関 友翔 16   1 1 0     25 MF/奥埜 博亮
MF/瀬川 祐輔 18     0 0 0   50 MF/藤井 智也
MF/家長 昭博 41   0 0 0 0   9 FW/小田 裕太郎
FW/エリソン 9   2 2 0 0   27 FW/ルイス フェリッピ
FW/宮城 天 24   1 1 0 0   77 FW/石井 久継
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 23 → 19 ~ → 14 相手DF 14 右足S

14 脇坂 泰斗 50

PK 24 右足S

24 宮城 天 90+2

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
20 山田 新 9 エリソン 61 61 3 畑 大雅 32 松村 晟怜
2 高井 幸大 4 ジェジエウ 61 61 50 藤井 智也 37 鈴木 雄斗
17 伊藤 達哉 41 家長 昭博 74 74 77 石井 久継 18 池田 昌生
23 マルシーニョ 24 宮城 天 82 74 9 小田 裕太郎 10 鈴木 章斗
14 脇坂 泰斗 16 大関 友翔 82 90+3 27 ルイス フェリッピ 4 舘 幸希
警告・退場
選手名/理由
C1 13 三浦 颯太 17
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 8 15 シュート 2 0 2
1 1 2 GK 8 6 2
5 4 9 CK 3 2 1
11 8 19 直接FK 8 4 4
2 1 3 間接FK 0 0 0
1 1 2 オフサイド 0 0 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
29 C1 4 舘 幸希
65 C2 10 鈴木 章斗
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/高井 幸大
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 9/エリソン
  • 1枚 17/伊藤 達哉
  • 2枚 23/マルシーニョ

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 湘南
0-1 京都(H) 3試合前 0-0 FC東京(A)
0-0 岡山(A) 2試合前 1-2 神戸(H)
3-0 FC東京(A) 前節 0-3 清水(A)
町田(A) 次節 名古屋(H)
横浜FM(H) 2試合後 京都(A)

あんたが大賞

本日のあんたが大賞は、90分フル出場で無失点に貢献すると共に、先制ゴールの場面では果敢な飛び出しを見せた、河原創選手です!

本日のあんたが大賞は、90分フル出場で無失点に貢献すると共に、先制ゴールの場面では果敢な飛び出しを見せた、河原創選手です!

贈呈者
元祖ニュータンタンメン本舗グループ 代表 五十嵐正悟様
賞品
元祖ニュータンタンメン本舗 お食事券5万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2025 J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2025年
04月02日(水)
東京V vs FC東京 19:00 味スタ  - 
横浜FC vs 神戸 19:00 ニッパツ  - 
新潟 vs 福岡 19:00 デンカS  - 
名古屋 vs 横浜FM 19:00 豊田ス  - 
京都 vs 柏 19:00 サンガS  - 
G大阪 vs 町田 19:00 パナスタ  - 
C大阪 vs 岡山 19:00 ヨドコウ  - 
広島 vs 鹿島 19:00 Eピース  - 
浦和 vs 清水 19:30 埼玉  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:橘田 健人

試合数が多くなれば自分にチャンスがあるし、いいプレーを続ければいつかチャンスは来ると思っている。しっかり練習からアピールして、試合に出られるように準備して、試合に出たら思い切って自分の特徴を出せるようにやりたい。中盤でのセカンドボールの拾い合いや球際で負けていたら絶対に試合に出られないので、そこを一番に発揮することを意識したい。中盤の選手は全員にそれぞれ特徴があってレベルが高いので、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

前節のFC東京戦はどちらのゲームでもなかったという言い方が正しいと思う。前半は両方が元気なのでお互いのよさを消し合っていた。だから後半にゲームが動くと感じていたし、そこに至るまで我慢できたのが結果につながったと思う。今節の対戦相手の湘南は開幕してから勢いに乗っていたが、最近は勝てていないので絶対に結果が必要だと考えていると思う。そこで自分たちは受けることなくやっていきたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

先週末の試合は勝つことができたが、すぐに次の試合が来る。勝ったあとに内容がどうだったかという話なので、まずは失点せずに得点を取って勝点3を取ることが大事。連戦が続いていくなかどれだけ勝点を積めるかで、体の疲労感や気持ちの面はだいぶ変わってくる。また最後にシーズンを振り返ったときに、厳しいスケジュールの最中にどれだけ勝点を積めたかで結果は大きく変わると思う。そういったこともすべて含めて勝ちたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:河原 創

連戦初戦の多摩川クラシコで勝ってホームに戻ってくることができた。ホームでも勝ちを積み重ねていきたいし、連勝することが順位を上げることにつながる。チームに勢いをつけるという意味でも大事な試合だと思う。湘南はチーム全体で走って頑張れるチーム。今年に関しては前線にいい選手がいて、チームとしてまとまっている印象がある。相手の特徴をしっかり抑えながら、できる限り自分たちのペースに持ち込みたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山田 新

ここ最近の試合は前半苦しいことが多いなかでも無失点で耐えている。きついなかでもチーム戦術を忠実にできているのが今年の強さだと思う。そのなかで後半に自分たちの強みを出せているのかなと。ただ前節は自分のところで前半にもチャンスがあった。そこで決めていれば展開は変わっただろうし、前半からペースを握るのがベストだと思うので、それができるようにやっていきたい。対戦相手の湘南は前節負けているが勢いのあるチーム。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

約1か月ぶりのリーグ戦のU等々力開催。現在リーグ最少失点タイの安定した守備からフロンターレの強みである攻撃力を生かして、勝点3を手にしたい一戦だ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは橘田と河原のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-佐々木、GK山口。1分、フロンターレの攻撃。GK山口のロングキックをつなぎ、右サイドから佐々木がクロスを狙うがブロックされる。2分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を拾って攻勢をかけるがしのがれる。3分、中盤左からのフリーキック。三浦のボールを河原がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。4分、湘南の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドからクロスが入るが高井がクリア。6分、こぼれ球を拾われ左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。10分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。12分、セカンドボールを拾われ、エリア内にボールが入るが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、河原がゴール前に浮き球を入れるがGKにキャッチされる。13分、右サイドに展開。伊藤が遠めからシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。14分、左コーナーキック。三浦のボールをニアサイドで河原がヘッドですらすがGKにキャッチされる。15分、ゴール前で細かくパスをつなぎ左サイドから抜け出したマルシーニョが折り返し混戦となるがしのがれる。17分、三浦が左サイド裏のスペースに長いボールを入れ、マルシーニョからボールを受けた三浦がクロスを入れるがクリアされる。18分、湘南の攻撃。中盤右からのフリーキック。松村のボールは丸山がクリア。20分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から左サイド裏のスペースに長いボールを入れるがGKにクリアされる。22分、湘南の攻撃。中盤でセカンドボールを拾われ、ゴール前にロングボールを入れられるがセンターバック2枚で対応。23分、フロンターレの攻撃。脇坂が左サイドに展開。三浦がクロスを狙うがブロックされる。

24分、丸山が左サイド裏のスペースにボールを入れ、セカンドボールをつなぎ脇坂がミドルシュートに持ち込むがGKにセーブされる。25分、コーナーキックのクリアボールを拾った橘田がゴール前にボールを入れるがクリアされる。26分、連続右コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球を橘田が合わせるがシュートはブロックされる。さらにセカンドボールを拾い右サイドから脇坂がクロス。逆サイドでマルシーニョがヘッドで戻すがGKにキャッチされる。29分、相手陣内でボールを奪いマルシーニョが左サイドから突破をしかけるがファウルで止められる。29分、左サイドからのフリーキック。三浦のボールからゴール前で混戦となり山田がシュートに持ち込むが止められる。31分、湘南の攻撃。リスタートの流れ。右サイドから崩しを狙われ池田にシュートを打たれるがDFに当たり外れる。31分、右コーナーキック。松村のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ奥野にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。34分、フロンターレの攻撃。エリア左前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。35分、湘南の攻撃。こぼれ球を拾われ、右サイドから折り返しが入るが守備陣がしのぐ。37分、左サイドから崩しをかけられるが佐々木と伊藤で対応。38分、さらに左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木がクロス。セカンドボールを拾って圧力をかけ、橘田が左サイドに展開。逆サイドから走り込んだマルシーニョが合わせるが惜しくもポストに当たりGKにキャッチされる。43分、三浦が左サイドから突破をしかけるがファウルで止められる。44分、左サイドからのフリーキック。三浦のボールはクリアされる。45分、湘南の攻撃。GKのロングボールからこぼれ球を拾われ、福田にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。さらに圧力をかけられるが守備陣が耐える。攻め込まれた時間をしっかり我慢し、高い位置でボール保持するフロンターレがチャンス作っていったが惜しくも得点には至らず。スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

湘南ベルマーレ:山口 智 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

47分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイドから福田に入りこまれシュートを打たれるが守備陣が戻りながら対応。48分、左ショートコーナーからボールを入れられるが守備陣がクリア。49分、フロンターレの攻撃。左サイドから三浦がダイレクトで背後のスペースにボールを入れ、マルシーニョが左サイドから折り返し。山田が収めるがシュートに持ち込めず。50分、さらに攻勢をかけ左サイド三浦がクロスを入れるがゴール前に合わず。50分、さらにゴール前に圧力をかけ河原が左サイドに回り込み折り返し。ゴール前の混戦から脇坂が押し込む(1-0)。52分、さらにパスワークでゴール前にボールが入るがクリアされる。53分、右コーナーキック。三浦のボールはゴール前に合わず。56分、左サイドでパスをつなぎ圧力をかけマルシーニョがクロスを入れるがゴール前に合わず。58分、パスをつないで押し込み、橘田がミドルシュートを放つが惜しくもクロスバーに当たり外れる。61分、フロンターレのメンバーチェンジ。高井に代わってジェジエウ、山田に代わってエリソンがピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。エリソンが中盤で粘って左サイドのマルシーニョがキープして折り返し。中央の橘田がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。66分、湘南の攻撃。パスをつながれ左サイドから福田に突破を狙われるが佐々木が戻りながら対応。68分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるがジェジエウが対応。69分、パスをつながれゴール前に圧力をかけられエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。71分、セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。71分、セカンドボールを拾われ右サイドから舘にボールを入れられるがGK山口がキャッチ。72分、フロンターレの攻撃。マルシーニョがプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、脇坂のラストパスに反応したエリソンが左サイドの深い位置からシュートに持ち込むが惜しくも止められる。73分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKにキャッチされる。73分、湘南の攻撃。直後にカウンターを受け一気にゴール前に迫られるがチーム全員で戻ってしのぐ。

74分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって家長がピッチへ。76分、湘南の攻撃。中盤右からのフリーキック。小野瀬のボールは守備陣がクリア。77分、中盤でボールを奪い返され、右サイドから攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。79分、ボールを回される時間が続くがチームディフェンスで対応。80分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのいで速攻。右サイドから佐々木がクロスを入れるがGKに触られてしのがれる。82分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって大関、マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。84分、湘南の攻撃。右サイドに振られクロスが入るが家長が戻りながらクリア。85分、左コーナーキック。小野瀬のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がしのぎGK山口がキャッチ。88分、フロンターレの攻撃。丸山が左サイド裏のスペースにボールを入れ宮城が戻して河原がミドルシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。89分、右コーナーキック。宮城のボールをエリソンがヘッドで合わせるがGKに止められる。90分、ロングボールをエリソンが競り合い、こぼれ球を大関が狙うが惜しくもブロックされる。さらに攻勢をかけ宮城がエリア内で突破をしかけて倒されPKを獲得する。90+2分、このPKを宮城が落ち着いて決める(2-0)。90+4分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがクリアされる。90+6分、左コーナーキック。宮城のボールはGKがパンチング。このまま試合は終了し2-0で勝利した。

90分を通して攻め込まれる時間帯もあったが、危なげない安定した守備でマイボールにしてピッチの各所から多彩な攻撃でゴールへ襲いかかる。そしてコンビネーションで中央を崩して最後は脇坂が決めて先制。さらに試合終了間際に途中出場の宮城が自ら得たPKを決めて2-0とし勝点3を積んだ。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

2-0という結果については、非常によかったです。無失点にできたし、相手のシュートを少なく、ペナルティエリアへの侵入も少なかったと思うので、そういう意味では、非常にいい出来だったと思います。全体を通してよかったと思いますし、前半はそんなに褒められたものではないですが、それでも自分たちがやろうとしていることは、選手がトライしてくれました。後半は少し守備のところでよくなった、攻撃ももちろんよくなった、そういうふうに思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今季複数失点がないということで、今日も相手にほとんどチャンスを与えなかった。この守備の充実ぶりというのは、どう見ているか。
コーチが私に提起、アドバイス、助言をしてくれています。選手たちは私が提起したことを積極的に取り組んでくれています。始動の日からずっとそこに対して取り組んでくれていることが少しずつ形になっているし、取りたい場面でボールを取れていることが今日はありました。前節はあまりなかったので、まあ前半あったけど後半ないとか、その半分で違うこともありますので、少しずつですが、上達しているなと思います。
── ジェジエウ選手の復帰というのも心強いと思う。
心強いですね。彼だけではなくて、ケガから帰ってくる、体調不良から帰ってくる選手たちが、頼もしい力を持っています。今日のところはすばらしいヘディングでのクリアであったり、チームの士気を高めるようなプレーが随所に見られたので、非常によかったです。
── ACLEも含めて、無失点の試合の時に、複数得点が取れているような印象がある。守備の充実度が攻撃にもたらす影響というのはあるか。
答えが正しいかわかりませんが、1-0になったあとに基本的には相手は点数を取りにきます。なので、点数が取りやすくなって、2点目、3点目が取れるという流れ、これはこの競技においてよくある話だと思います。0-0のときのシュートチャンスよりも、1-0、2-0のときのシュートチャンスのほうが選手たちは実力を出せるというか、そこでゴールを決めているという現象、流れだと思います。
── この7連戦はシーズン序盤のポイントだと思うが、そこで連勝のスタートを切ったことがどういう影響を与えるか。
いい影響があると思います。ただ、1か月前にここで京都さんに0-1で負けて、ホームで負けてしまったということのほうが私の中に残っていて、それを今日払拭しようということで、ファン・サポーターの皆さんと一緒に喜ぶんだと、それができるように全力を尽くしてくれということで選手を送り出したので、今日はそれができてよかったです。
── 前節も前半を0-0で終えて、後半に点を取るという形になっている。先に失点しない、内容が悪くても0-0で帰ってくるところが、攻撃にもつながっているのではないか。
攻守にわたって相手コートでプレーする時間が長ければ、これに越したことはないですが、少し押し込まれて守備に追われるという場面が前半にありましたね。そこで耐えられるというのは、少しずつ強くなっている、少しずつよくなっている、そういうチームの表れだと思います。弱いチームはそこで失点してしまいますし、そこから脱することができない。そういう意味では自分たちは押し返せるし、また失点しないし、ということで強くなるチームの手前、その軌跡をたどっていると思います。本当は前半から点数を取りたいです。今日もチャンスはあったので、あそこで決めていれば1-0だし、2-0という形になります。ハーフタイムを迎えるときにそういうふうにしたいのは山々です。
── 選手のメンタル的にも、前半を無失点で乗り切れば後半行けるという感じになっているのではないか。
一言で言うと、おそらく選手たちが自信を持っていると思います。私はそんなことは言っていません。なので、選手たちがそういうふうに自信を深めているのではないかなと思います。
── 後半5分に脇坂泰斗選手が体を張って得点を決めた。前節も2アシストをしたり、得点に絡むシーンが非常に多いと思うが、あらためて脇坂選手への評価や信頼度を教えてほしい。
信頼度100%です。プレーもすばらしいし、キャプテンとしてもチームを引っ張っている。連戦ということもありますが、ずっと試合に出続けて手を抜かない。攻守にわたって常にチームが勝つためにプレーしてくれているので、これからもずっとずっと、そういう活躍をしてもらいたいなと思います。

エンブレム

湘南ベルマーレ 監督
山口 智

[公式記者会見 総評]

平日のナイターにも関わらずたくさんの人が来てくれたのに、結果を出せずに残念です。内容としても、ゴールに向かうところであったり、後半の立ち上がり、終わり方というのはすごく良くなかったですし、後半入ってからも、なんとなく自分たちが意図的に攻めるというよりは逃げている感じもしてしまったので、そこはしっかり選べるようにしていきたいです。その瞬間、瞬間の判断のところで、もっともっと前向きなところが選べるといいと思いますし、守備のところで言っても、もっともっと圧をかけないとやっぱりいけないと思います。選手は一生懸命頑張ってくれているし、(この結果は)自分の問題だと思うので、導き方と考え方をしっかりもう一回整理してやらないといけない。非常に厳しい内容と、0点で終わってしまっているところ、連敗しているところを含めて、良くないゲームだったのかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ゲームの入りも悪くなく守備も組織的なところが出せていた一方で、チャンスがなかなかつくれず、攻撃に課題を感じるようなゲームだった。前節も点を取れていないところも含めてどう考えているか。
その通りだと思います。もちろん守備は狙いを持つなかでの守備ができたシーンもありましたが、先ほども言ったように攻撃でいうとタイミングを逃してしまうということが今日はたくさんありましたし、そこへのチャレンジという意味でも良くなかったのかなとも思います。前に進むということに対して、ゴールへ向かうということに対して、できる瞬間に横であったり後ろであったりという安パイを選んでしまったのは今の課題だと思います。良かった時はシンプルに前への、縦への推進力があったので、ハーフタイムにはそういう話もしていましたが、先に点を取られてしまって、守備になってしまったところが痛かったです。そういうところでどういう引き出しを作りながらやっていくのか、ゴールへ向かうのかというところは、もう自分のところなので、もう一回整理してやらないといけないなと思います。
── 先ほどのプレー選択の話は、ボールホルダーの問題なのか、それとも受け手の動き出しの問題なのか。
出し手の問題だと思います。時間がある中で、今日は両サイドに時間を作る考え方で選手を選びました。通る、通らないは別にして、そこの選手が前を選ぶという形を、数を増やしたいなと思って臨みましたが、そういう場面がすごく少なかったと思いますし、斜めの動きに対してもそうです。相手陣地でサッカーをして、通らなかったとしてもそこから守備に入るというところはやりたかったですが、そこを選べなかったというほうが問題だと思います。もちろん技術もそうですが、タイミングと選ぶ勇気というか、判断の速さというか、そういうところは課題としてあると思います。
── 今の回答の中に両サイドに時間を持たせる布陣を取ったという話があった。両サイドの藤井智也選手、畑大雅選手を前節から変更した理由と、後半途中から投入した理由は?
(変更した)意図は、今言った通りです。(後半から投入したのは)より前に推進力(を出したい)、守備の時間帯が多かったので前からかけたいのと、ちょっと人数を増やしたいというか前でプレーしたいというところがありました。あとは、サイドの守備の対応で、攻守においてスピードがある選手を入れてというところはありました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:高井 幸大

── 試合を振り返って
チームとしての守備意識の高さが好調の要因だと思う。守備が安定すると試合が締まるし、今日も失点をしなかったから点を取れたと思うので守備がいい効果を生んでいるのかなと。いまは0-0で前半を折り返して後半に得点を取るゲーム展開が多いが、前半で1点、2点を決めることができればもっと楽に試合を進められる。そういう試合を増やしていくことも大事になっていくと思う。この連戦はチーム全員の力が必要になる。チームの力を示したい。

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
すばらしいサポーターの皆さんが作ってくれるスタジアムの雰囲気が本当に恋しかったし、そのピッチに立つことを待ち望んでいた。すごく懐かしかったし、フロンターレでデビューしたときのような気分になった。チーム内での競争は一人ひとりの成長につながるし、ひいてはチーム全体の成長につながるので非常にいいことだと思う。一番重要なのはピッチに立った選手一人ひとりができることを精一杯表現して、チームとしてグループとして勝利すること。今日のゲームもみんな最後まで集中できていた。チームとして非常にいい状態だと思う。

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
前半は自分たちがやりたい試合運びができなかったが無失点で終えることができて、後半はいつもどおり自分たちのリズムでプレーできた。きつい時間があったなかでも全員が集中を切らさず無失点で終われたが、前半から相手を圧倒できればもっと楽にゲームを運べる。ただ、これからどんどんよくなっていくと思うので楽しみ。いまは攻撃と守備を別に考えずに、相手に穴を見せない戦い方を全員で共有できている。だからやられると思うようなシーンがない。前の選手も自分のやるべきことをさぼらずにやっているし、今日も後ろのマルくん(丸山祐市)とコウタ(高井幸大)のリスク管理がすごくよかった。押し込まれてもしっかり声かけながら、誰が出ていくかがはっきりしているのでそこは継続していきたい。またここから強い相手が続くので、自分たちがどれだけできるのか楽しみ。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
チームとしてサイドハーフをどんどん前に出して守備ではめていくことにトライして、いい形でボールを奪ったシーンも多かったのでよかったと思う。前の選手が高い強度でプレスをかけてくれたので、ボランチとしては守りやすかった。個人としては先発出場が1か月ぶりぐらいだったので、なんとかしてチームの勝利に貢献したいと思いながらプレーした。自分にも得点のチャンスがあったので決めたかった。

川崎フロンターレ:三浦 颯太

── 試合を振り返って
マルシーニョの裏やシン(山田新)にハイボールを入れるといったプレーを繰り返したことがジャブになって、相手が前に来られなくなったと思う。そこで自分たちがボールを運べたり、もう一つ前で違う選手がタメを作ることができた。前半0-0というのは自分たちの狙いではないが、まず失点しないことが大事。前半に点を取るのが一番いいし、実際にチャンスがいくつかあった。そこで点数を取れない課題もあるが、後半点を取って勝ち切れているので我慢強くできていると思う。守備でもやりやすさを感じている。自分も含めて逆サイドからのクロス対応の意識が変わったことで失点も減らせているのかなと。いかに失点を減らせるかをキャンプから取り組んでいたので、チームとしていい形になっていると思う。今日に関しては前からのプレスがすごくいい感じにはまって、後ろも守備ができていた。チーム全体でいい守備ができていると思う。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
失い方が悪いといい守備ができないので、攻撃のところで低い位置でボールを失わないことがチームで徹底できている。また守備の追い方だったり、最後のところでセンターバックとGKで相手に自由にやらせないことができているので、チームとしていい方向に進んでいるんじゃないかなと思う。監督から信頼されているのは選手として非常にうれしいことだが、もっともっと高いレベルを目指して精度と強度を上げていきたいと思う。連戦ですぐに次の試合が来るが、勝ちながら進むのが一番いいこと。今日の試合はよかったが、すぐに上位の町田さんとの試合がある。チーム全員で一つひとつの試合に向かっていくことが大事だと思う。また明日からそういった姿勢をキャプテンとして見せられたらと思う。(得点シーンは)最初ソウ(河原創)がシュートを打つと思って準備したぶん、反応が遅くなってファーストタッチでうまくミートできなかった。ただ幸いにも自分のところにボールが転がってきたので体で押し込んだ。(ゴールパフォーマンスは)ホームで初めて披露できた。あの瞬間は声援と視線が自分に向くので一番気持ちいい瞬間。これからたくさんできるように頑張りたい。

川崎フロンターレ:大関 友翔

── 試合を振り返って
最高のスタジアムの雰囲気のなかでプレーすることができたのはうれしかったが、得点を決めるチャンスがあったので悔しい思いもある。短い時間だったが、そのなかでもチャンスに絡む場面が出てきたことをポジティブにとらえて、自分のプレーをもっと突き詰めていきたい。チーム内の自分の立場的にもやらなければいけないことは多い。まだまだ連戦が続くので、試合に絡んでプレータイムを伸ばせるように頑張りたい。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
自分の特徴は勝負をしかけること。そこはここ最近、あらためて思ったこと。途中出場ならなおさら攻撃のリズムにアクセントをつけなければいけない。その部分を意識した結果、PK獲得につながった。振り返るともっとしかけられたと思うが、自分の長所を出せたのかなと思う。PKは練習をしていたので自信があった。ファウルになった瞬間、決められると思った。そろそろ得点を決めたいと思っていて、ゴールパフォーマンスも考えていた。それを実現することができてよかった。

川崎フロンターレ:丸山 祐市

── 試合を振り返って
まずチームが勝ったことがすごくよかった。今年は守備をしっかりやろうというチームの形があるなかで、無失点を継続できているのはDFにとって自信になる。守備をしっかりとやったことがいまの結果につながっていると思う。もともとフロンターレは攻撃で魅力的なものを持っているが、その両方を追うのはなかなか難しさがあると思う。それでも複数得点できているので、今年やりたいサッカーが継続できているのかなと。今後もコンディションのいい選手を使っていくと思うし、いい意味で競争が出てくる。競争がないと強いチームにはならないので、つねに危機感を持ちながら試合に出た選手がベストを尽くすことが大事になってくる。

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SEASON2025

第9節

vs.FC町田ゼルビア

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AWAY日時:2025年04月06日(日)14:00キックオフ 会場:町田GIONスタジアム

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